もっと自由に、
想像力を取り戻す

BONCHI COVID-19
Creator's Project

COVID-19は、それ自体が命にかかわる対応すべきことですが、一方で、当たり前だと思っていたことの大事さや慣れ親しんだ暮らしの不自由さに気づかせてくれています。

子どもたちが友だちとじゃれ合うこと、遠くに住む恋人に会いにいくこと、仲間と酒を酌み交わすこと、施設に暮らす祖父母を訪ねること。

満員電車で会社に通うこと、家族との時間が取れないこと、都会に出ないとおしゃれな洋服が買えないこと、勉強や仕事のために生まれ育った地域を離れること。

「新しい生活様式」を誰かに決められるのではなくて、自分たちが守りたいことを確かめながら、もっと自由に、それぞれの可能性が引き出される新たなライフスタイルや街のあり方を考えていきたい。

BONCHIはクリエイターと協力して、これからも想像力豊かな活動を行っていきます。

BONCHI

Creator’s Works

vol.1

2mの
「のびねこ」

ソーシャルディスタンスが猫2匹分だとしたら
なんだかワクワクしてきませんか?

cat

厚生労働省の新型コロナウィルスを想定した「新しい生活様式」では人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空けることが推奨されています。

でも2mってなんだか想像がつくようでつかない距離ではないでしょうか。
例えば、2匹の猫が思いっきり伸びをしたらほぼ2mにもなるんです。

そこでデザイナーの倉有希さん(daichusho design)と一緒に実寸大で猫を描いた「のびねこ」を制作しました。

「2m」という距離を「伸びをする2匹のねこ」に置き換えて見ると、なんだかのびのびした楽しい気持ちがしてきませんか。

広げて遊んだり cat

広げると2匹の猫が登場します。

貼ったり BONCHI

BONCHIではポスターとしても活躍しています。

Contact

 

BONCHIと一緒にCOVIDー19から想像される「距離」をテーマに作品を制作してみたいというクリエイターの方を募集しています。ご関心のある方はぜひご連絡ください。

「のびねこ」や本プロジェクトへのお問い合わせやご感想もぜひお寄せください。

※制作の実施については、本プロジェクトの主旨と照らし合わせた上で進めさせていただきます。

問い合わせ
cat